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レシピ提供
ラトリエ ドゥ ケイ |
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オーナー/吉江 恵子
所在地/群馬県高崎市新町2846-11
レッスン時間/10:00〜13:00(10:00〜19:00)
電話/0274-42-6221
定休日/土・日曜日・祝日 |
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●私流のおもてなし
私は料理研究家ではないので、一般主婦の感覚で作るお料理です。
たとえば、子供が小さいときに、お正月料理としての昆布巻きは、お肉もお魚も両方をいっしょに食べてくれたらいいな…とか。
1つの料理を作るにあたって、3~4冊の本の中から簡単で楽しく作れる部分を選び、つなぎ合わせて、そこにほんの少し自分流アレンジと愛情をプラス。
いつも作り慣れているものをお出しすることが私流のおもてなし料理です。 |
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よろこんぶ巻
■材料 (20個分) |
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■作り方
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| 1. |
昆布を12cm位に切る。その上に豚モモ肉を広げ、その上に切ったサーモンを置き、くるくる巻き、かんぴょうで結ぶ。 |
| 2. |
できれば、底の面が広いお鍋に昆布巻きを並べる。
その中に、分量の水、酒、醤油、みりんを入れ強火で煮立たせる。 |
| 3. |
途中、白い泡のようなアクをよく取る。(アクがとれたら弱火) |
| 4. |
キッチンペーパーをかぶせて弱火で2時間。
注)はじめから弱火で煮ると生臭くなります。 |
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鯵のお気取り南蛮漬け
■材料 |
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■作り方
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| 1. |
三枚におろした鯵を5cm位の大きさに切り、ショウガ汁をかけておく。
(10分程そのまま) |
| 2. |
合わせ酢の材料を煮きっておく。 |
| 3. |
鯵にしっかり片栗粉をつけ、170℃で6分位揚げる。 |
| 4. |
揚げ上がった鯵をバットに並べ、その上に野菜をのせ、熱々の合わせ酢をかける。
注)必ず揚げたての鯵に熱々の合わせ酢をかける。 |
| 5. |
冷蔵庫で冷やしても、温かいままいただいてもOK。 |
お客様が食べやすいような大きさに仕上げた、ちょぴり気取った南蛮漬けです。
彩りよく、お膳を明るく演出し、会話も明るく弾むはず。 |
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| スプリング スペアリブ |
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■材料 |
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■作り方
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| 1. |
豚スペアリブに塩をしっかりふり、揉み込んで1晩おく。 |
| 2. |
スペアリブを炒め、焦げ目をつけておく。 |
| 3. |
にんにく、玉ねぎ、キャベツ、豆を炒める。 |
| 4. |
オーブン対応のお鍋に、全部の材料を入れる。 |
| 5. |
180℃、1時間、オーブンに入れる。 |
| 6. |
消してから、余熱で30分そのままにしておく。 |
| 7. |
次の日、表面に白くかたまった脂を全て取り除く。 |
| 8. |
1/6個のキャベツをざく切りし、お鍋に加え、弱火で10分ほど煮る。
注)表面にかたまった脂を取ることで、とてもさっぱりしたスペアリブになります。 |
| 今回ご紹介するお料理は、オーブンに入れておくだけでささっと出来てしまう楽ちんお料理です。なおかつ、前の日から用意できるので、おもてなし料理として重宝する一品です。 |
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■材料(5人分) |
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■作り方
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| 1. |
サンマを3枚におろして開いてあるものを用意する。 |
| 2. |
このおろした身にショウガ汁をかけ、30分程おく。 |
| 3. |
サンマの身の上に、しそ、梅を全体に散らすように載せる。 |
| 4. |
しっぽに向けてくるくると巻く。 |
| 5. |
巻き終わった最後のしっぽのところを、楊枝で止める。 |
| 6. |
作っておいた天ぷら衣を、しっかり全体に付ける。 |
| 7. |
170度の油で7~8分揚げる。 |
| 8. |
油をきったら、楊枝を忘れずに抜いて、盛りつける。 |
| 9. |
熱々を温かい天つゆにつけていただく。 |
梅と、しその爽やかな風味で、天ぷらなのにさっぱりとしています。
また、ふんわりと揚がるので、2個ぐらいはぺろりといただけます。 |
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■材料 |
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■作り方
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| 1. |
サケは皮と骨をとり、長さ2cm位に切り分ける。
白ワインをひたひたに注ぎレモン汁を振り、よくまぶし一晩おく。 |
| 2. |
千切りをした玉ねぎ・マッシュルーム・ぬるま湯でもどし3cmに切った春雨をバターで炒め、塩こしょう・コンソメ顆粒で味付けをし冷ましておく。 |
| 3. |
冷凍パイシートを14cm×20cm位にまで延ばす。その上に2をのせ、下のパイ生地より縦、横にそれぞれ2cmずつ大きく延ばした生地をその上にかぶせる。 |
| 4. |
縁を指で押さえ、更にフォークで縁を波板型に押さえる。 |
| 5. |
表面にフォークでたくさん穴をあけ、表面に溶き卵を塗り、200度に熱したオーブンに入れ、45分間焼く。 |
| 6. |
熱々の、切り分けたパイに、好みでソースを添える。 |
| 春雨が、水分を吸ってくれるため、失敗することなく、さくっとしたパイ包みを作ることが出来ます。とても豪華に見える1品です。 |
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| 夏野菜もりもりラタトゥユ |
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■材料 |
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■作り方
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| 1. |
少なめの油を入れた鍋ににんにくを入れ、弱火で油に香りを移す。 |
| 2. |
1の中に、材料を全て入れ、かるく炒める。 |
| 3. |
かるく火が通ったら、材料Bのオリーブ油以外を入れる。 |
| 4. |
ふたをして、このまま20分弱火で蒸し煮する。 |
| 5. |
このまま冷まし、冷蔵庫に入れ、いただく。 |
※前日に用意でき、冷めてもおいしく召し上がれます。
残ったら少し煮つめて、お肉、お魚のソースとしても大変おいしくいただけます。 |
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■材料 |
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■作り方
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| 1. |
鮭の下準備
生姜を皮ごとすりおろし、鮭にかけておいておく。調理する少し前になったら、一つまみの塩を鮭にふりかけておく。 |
| 2. |
大根おろしの準備
大根をすりおろす。大根おろしはお汁と実に分け、お汁はお鍋に、実は器にとって分けておく。 |
| 3. |
お鍋に移した大根おろしのお汁を沸騰させる。沸騰したら、和風だし小匙11/2杯、お酒大匙2杯を加える。 |
| 4. |
再び沸騰したら、鮭を入れて煮ていく。鮭の表面がうっすら白っぽくなったら、弱火にしてさらにじっくり煮ていく。 |
| 5. |
弱火で5〜10分ほど煮て、さらに表面が白っぽくなってきたら、大根おろしを鮭をかぶせるようにいれ、蒸すようにしてさらに5〜10分ほど煮る。途中、お汁を大根おろしにかけながら煮る。 |
和風だし、鮭はお汁がしっかり沸騰してから入れると臭みがでません。大根をおろすのが大変ですが、おろしてしまえばあとは煮るだけの、低カロリー塩分ひかえめの簡単ヘルシーメニューです。熱々でも、冷やしてもおいしくいただけます。
今回は、娘が出産のため帰って来ているので、彼女が作った妊婦さんにも優しい料理として、レシピを紹介します。 |
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■材料 |
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■作り方
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| 1. |
まず、あじに、しょうが汁、塩をふって、10分おく。 |
| 2. |
これを、水洗いし、再びしょうが汁、塩をふっておく。 |
| 3. |
[B]の、ルッコラ以外の野菜を、さいの目切りにする。トマトは、ざく切りでOK。にんにくは、みじん切りにする。 |
| 4. |
みじん切りにしたにんにくを、弱火で炒め、そこに3の野菜全てを入れてよく炒め、白ワイン、コンソメを入れ、アクを取りながら、20分煮詰めておく。 |
| 5. |
別のフライパンでオリーブオイルを熱し、小麦粉をつけたアジをカリッと揚げ焼きする。 |
| 6. |
熱々のあじを器に盛り、④の野菜のソースを上にかけ、ルッコラをのせて出来上がり。 |
| 今回は、夏野菜をふんだんに使い、またあじの下処理にひと手間かけることで、びっくりするくらいふっくらとしたお魚料理が楽しめます。 |
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■材料 |
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■作り方
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| ① |
ミートソースを作ります♪ |
| 1. |
お鍋にオリーブオイルを敷き、弱火で、みじん切りにしたにんにくを炒め、香りが出たらみじん切りにした玉ねぎを炒めます。 |
| 2. |
玉ねぎが透き通ってきたら、あいびき肉を入れ炒めます。 |
| 3. |
お肉に火が通ったら、赤ワイン、カットトマト、トマトピューレ、コンソメキューブ、ローリエ、オレガノを入れ弱火で煮込んでいきます。 |
| 4. |
時々かき混ぜつつ、あくを取りつつ、1/2ぐらいになるまで煮詰めます。 |
| ② |
ホワイトソースを作ります☆ |
| 1. |
お鍋にバターを入れ、弱火で溶かします。 |
| 2. |
バターが溶けたら小麦粉を入れ、だまにならないように一気にかき混ぜます。 |
| 3. |
少しづつ牛乳を入れ、均一になるようにかき混ぜます。
このとき、火からお鍋を少し浮かしながら、木べらと泡だて器を使って混ぜるのがポイントです。 |
| ③ |
ラザニアを重ねます。 |
| 1. |
耐熱容器にミートソース、ラザニア、ホワイトソース、ラザニア、のように交互に重ね、ところどころに、1cm四方に切ったおもちを置きます。 |
| 2. |
一番上の段はミートソースとホワイトソースをマーブル状にし、ピザ用チーズを散らします。 |
| ④ |
オーブンは余熱なしの250度、中段で17分焼いて、できあがり♪ |
| 肌寒くなってきた秋の晩には、ボリュームのある熱々のお料理が最高のおもてなしになると思います。 |
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